新緑の季節到来です、ここ2〜3日は天気がよくて気持ちがいい

今日は軸組の木材加工と構造金物取付けを行った

上の写真は かまほぞ といい土台の継手に用いられる。
勿論 手で加工した訳ではなく〜機械にて行う
オスとメスの種類があって メスにオスが継がれるようになる。
土台の材種は勿論ひのきです、材が杉と比べ硬いので少々難儀する
「又そ又8」と記入されているのは「番付」と言われる表示だ
この番付に沿って組み上げる 番付は地域によって変わる
山形の内陸と庄内でも違うし、新潟にいった時も更に違った
グローバルスタンダード??とは程遠い話だ
更にツーバイフォーだとX1とかY3とか英字が入る
ある程度慣れの問題だが 慣れていないと必要以上に違和感があるらしい

やはり職人さんは変化を嫌う方が多いのではないか?っと思う
何故か
やはり慣れている作業をスムーズに行うことが良い仕事に結びつく
誰でも自分の納得した仕事がしたいものだ

そしてお客様に胸張って「良い仕事したなぁ〜」と自信を持って言う
ことが出来る仕上がりにしたいのだ。
だが 腕自慢でも
今のご時勢コミュニケーション能力も求められる
年齢層や多彩な嗜好やデザインなどなど〜
純和風〜新和風〜和洋折衷〜シンプル〜カントリー〜沢山ある
ニーズに合わせて進化していかなければならない
お客様のイメージをヒアリングで掴み〜経験値から形を具現化していく
棚1つにしてもイメージがすりあわないことがある
やっぱり「ある程度企画」な住宅が良いのかな〜??
でもニーズは多用だ 多様なニーズに対応する為 工務店があると自負している
色んな物(者)に興味を持って 見たり、聴いたり、触れてみて
自分の中の引出しを増やしていきたい
あんまり引出し多くても、拙者の場合奥が浅いんです”
だから経験豊富な職方さんや同業の方達に助けていただいております。
(いつも ありがとうございます)
家造りに
色んなコンセプトを持っているユーザー いらしてください
夢を形に 〜 一緒に家造りしましょう。