先日、確認申請を審査する特定行政庁から連絡が来た

先月に申請している増改築物件に対する件で、

なにやら訂正や不備事項が20ヶ所位あるらしい 〜 想定内だ

早速、建築基準法に精通しているヒロ氏が対応した・・・・・・・・

申請提出からやっと連絡が来たのが 約1ヵ月後 いやはや遅いのなんのって
気を揉んで揉んで 揉みすぎて呆れ半ばでの 訂正不備事項の連絡
親方日の丸とはよく言ったもんだ・・・・・・・・・・・・・

それはともかくとして
昨日、訂正して来てこのまま確認許可が下りるのかと思いきや
増築部分は良いとして 改修部分は間仕切りを一部直すので
原基準に合わせた施工をしないと確認許可は出来ないと連絡がきた。

???

つまり既存部分は骨組だけに解体して、筋交等を補強
し直ししなければイケナイらしい・・・・・・・・・

間仕切り1ヵ所直すだけでも〜そうなるようだ、
確かに理想はそうだろうが・・・・・予算が掛かり過ぎる
それだったら新築したほうが良い 否 法律では遠まわしに新築しなさいといってるのか
確かに新築したほうが良いに決まっている がしかし
ただし我々庶民には予算という問題が大きくのしかかるのだ
当社は少ない予算で最高のパフォーマンスをしようとギリギリの予算でするのだ
そこにはお客様家族の夢と思いを背負っていると言う 自負心があるのだ。
公共工事で生計を建てている、土木屋 建設屋とは 使命感が違うのだ・・・っと思ってる
基準法は確かに守るべきものではあるが・・・あの耐震偽造の時だって
確認申請を許可した特定行政庁は責任をとったのか????
もし改修部分を直して不都合が出てきたら 誰か役所に文句を言う人がいるのですか?
言っても責任なんて取らないでしょう

ましてや田舎の善良で無垢な町民が
誰だって新築したいに決まってます、 自己責任でやらせてもらえないかなぁ〜

改修したからと言って誰に迷惑かけるわけではないと思いますが。
やはり 巷に言われるように 増改築の確認は無理だ” と言うのは本当だったのですねぇ〜
だったら基準法に改築の場合は耐震補強を必ずしなさい!とか明確に載せなさい

確認だしてからじゃないとわからないなんてのは 後だしジャンケント同じだぁ〜〜

今日は言わせてもらいました 俺も生まれ変わったら 役人になるぞぉ〜

日本は中国よりも官僚主義かも

自己責任の国ああアメリカよ