立平ロック

縦平ロックという緩勾配(5%以上)の屋根葺き材です、
一昔前によく見られた 縦長尺瓦棒葺きの進化形なのです、瓦棒だと1.5寸が限度
でそれ以下だと雨漏りの可能性が大きくなるのです。
ロックだと5%だから5%だから飛躍的に緩い勾配屋根が可能なんです。
無落雪屋根仕様だと定番です。水上部の雨返し部分の納めがポイントです 

今日からやっと雨が降ってきました、明後日は小国川、鮎の友釣り解禁です
拙者は今年、鮎釣りエントリーしていません 
仕事が多忙で今シーズンは出来そうにないからです(かなり見栄張ってます)

だれか冬仕事頂戴 ついでに来年の仕事も・・・・・・・・・・・・・・・・・・

七月は完成見学会2棟開催予定   
見所 沢山 安心価格なのに 高品質 高性能 高仕様の家です 好ご期待

雛の巣立ち

今年も社内で育った 雛鳥が巣立ちの時を迎えました 
つばめ04

いきなり遠くへは飛べず、巣の近辺をパタパタ練習中に 
CN90の釘が非常にしっくり来るらしく、しばらく留まっておりました
雛が雛でなくなり、1人立ちの日に、巣立ちを見守り〜そして大空高く飛んで行った 
燕の姿に逞しさを感じた

その後 なぜか 「勇気を翼に込めて希望の風になり〜」
旅立ちの日に”のフレーズが浮かび ちょっとセンチメンタルな気持になったのでした
拙者も 涙の数だけ強くなれるのかなぁ〜 ・・・・・・・・・・
いきなりですが・・・・・・・・・「にしおかすみこ風に」
最近カウントが結構上がっているのは、気のせいかい

いやぁ〜 苦節一年とちょっとのブログですが・・・・・なぜか最近カウントが
結構上がるのです、ありがとうございます皆様のおかげです
コメント入れて下さる方々 感謝します  まじ助かります うれしいです

人間1番辛いのは 無視されることではないでしょうか? 昨今の社会
自殺者の増加やウツ病者の増加などなど 
21世紀は癒しに象徴される〜心の時代と言ったのはどこのドイツだったでしょうか
皆様に見ていただけるからこそ、張合いが出るのです、・・・・・
一人でも二人でも見ていただけるなら嬉しいのです が 多いほど使命感が
勝手にでてくるのです そう勝手にですが。
自分で勝手に使命感を出すので たぶんきっと 記事がつまらないと誰もみなくなるのです
だからひたすら自分勝手な記事を書くのでした 

だからこそ 今日のネタは  餅まき 男は黙って臼餅
男は黙って餅撒き

五色の旗の下 五穀豊穣に感謝し+家族の健康と幸せ+安全祈願+α を祈念しつつ
高い所から餅を撒くのです  所で、建舞の時に舞い降りる神は女性って本当ですか
たぶんガセだと思いますが・・・・・・・・・・・・・・年頃はどれぐらいかなぁ〜   

伝統技”

知っている人は知っている たいこ梁です。 みるからに強そう
たいこ1

しかもイイ表情してますねぇ〜 色白で  曲がりを利用して曲げ荷重を征します”

たいこ2
材料が曲がっているので キザミも相応の力量がないといけません
しかも筆字にも精通していないと、本物さを演出できないのです、
棟梁になるには、書道も修練しなければならないのです、
ミミズが這ったような字では 見栄えが落ちるのです 
昔は憧れの職種だったそうです〜ましてや棟梁にはたやすくなれないのです。

棟梁とは書道+デザイン+謡曲+数学力学+地域学+世間論などなど
大工の仕事だけじゃなく 電気、設備、左官、塗装などの仕事にも知識が要求される
優れた技術者なのである。また一人で数人分の知識をもっている 
男は黙って” もの造り 職人!  
これからの世の中職人が少なくなる・・・間違いない”
だからこその希少価値が高まるだろう みんなで力量技量を高め合いましょう 
少子化〜とにかく当町の少子化率は高い、
今や大切な金の卵達である、 
希少価値な存在が 今の子供達であると思う。
でも 大切だからこそ 共に共育していかなければならない。

先日 授業参観に数年ぶりに行って 学級懇談会に参加した
自分の生い立ちをダシにして こうあらねばならない とか こうじゃなきゃいけない
とか どっかの本で読んだか誰かから聞いた 自論を発言している方がいたが
何かとの引き合いを出して、比べたり型にはめて評価するより。
良い所を見つけあい称え合うほうが良いとおもうのだが。・・・・・・・・・・・

OOだから駄目だ OOになると駄目だ 思いっきり劣等感を浴びて育てられた子供は
〜誰かに劣等感を浴びせるのだそうだ それを劣等感の連鎖と言うらしい

斉藤一人さんという方がいて、「地球が天国になる話」という書籍があり
CDもついていて かなり目からウロコの内容だ・・・かなりお勧めです。

拙者 褒められるより OOされてきた方が多く(と思う) 自然と自負心が
少なくなってしまった時期があった、褒められること=つけあがる と昔人は言うだろうが
注意ばかりされて、心が貧しくなるほうが弊害が多いのではないでしょうか?
お互いに、いい所を見つける運動を展開しましょう 
HI350047.jpg
この可能性大きな子供達の為に・・・・・

地震”

タイムリーな話題ですが 地震が来たぁ〜 揺れた×3乗
かなり揺れました・・・なんと最上町は震度5弱だそうです。
あれで・・・・・・・・・震度7だったらどんだけ〜なのか ゾッとする

最上の隣 栗駒では被害が大きいようだ
県内から被災地に応援に向かう各消防署の選抜隊が47号線を
サイレン鳴らし〜列をなして疾走していった  30台位
災害応援 002


最近の耐震化に適応した住宅は万全でしょうが

昭和56年基準以前の建物だと、耐震に懸念があるので 改築する場合
耐震補強もしなければ確認許可しないと言っていた役所のコメントが脳裏に浮かんだ。

先日、ブログで既存住宅の増改築確認問題について言ったことに対して
まさしくタイムリーな出来事になってしまった。
ましてや昨日 県の職員が地区公民館において 耐震化の説明会をしたばかりだった
社長が参加して来たのだが、内容は耐震診断を無料で行うと言うことだったようだ

このような大きな地震が起こると、既存の木造建物の耐震化が重要になってくる
倒壊による災害を未然に防ぐ為には、今後 既存木造住宅の耐震化を進めていかなければならない
災害応援 001
先日、確認申請を審査する特定行政庁から連絡が来た 
先月に申請している増改築物件に対する件で、
なにやら訂正や不備事項が20ヶ所位あるらしい 〜 想定内だ
早速、建築基準法に精通しているヒロ氏が対応した・・・・・・・・

申請提出からやっと連絡が来たのが 約1ヵ月後 いやはや遅いのなんのって
気を揉んで揉んで 揉みすぎて呆れ半ばでの 訂正不備事項の連絡
親方日の丸とはよく言ったもんだ・・・・・・・・・・・・・

それはともかくとして

昨日、訂正して来てこのまま確認許可が下りるのかと思いきや
増築部分は良いとして 改修部分は間仕切りを一部直すので
原基準に合わせた施工をしないと確認許可は出来ないと連絡がきた。

??? つまり既存部分は骨組だけに解体して、筋交等を補強
し直ししなければイケナイらしい・・・・・・・・・
間仕切り1ヵ所直すだけでも〜そうなるようだ、
確かに理想はそうだろうが・・・・・予算が掛かり過ぎる
それだったら新築したほうが良い 否 法律では遠まわしに新築しなさいといってるのか
確かに新築したほうが良いに決まっている がしかし
ただし我々庶民には予算という問題が大きくのしかかるのだ 
当社は少ない予算で最高のパフォーマンスをしようとギリギリの予算でするのだ
そこにはお客様家族の夢と思いを背負っていると言う 自負心があるのだ。
公共工事で生計を建てている、土木屋 建設屋とは 使命感が違うのだ・・・っと思ってる

基準法は確かに守るべきものではあるが・・・あの耐震偽造の時だって
確認申請を許可した特定行政庁は責任をとったのか????
もし改修部分を直して不都合が出てきたら 誰か役所に文句を言う人がいるのですか?
言っても責任なんて取らないでしょう ましてや田舎の善良で無垢な町民が

誰だって新築したいに決まってます、  自己責任でやらせてもらえないかなぁ〜
改修したからと言って誰に迷惑かけるわけではないと思いますが。
やはり 巷に言われるように 増改築の確認は無理だ” と言うのは本当だったのですねぇ〜
だったら基準法に改築の場合は耐震補強を必ずしなさい!とか明確に載せなさい
確認だしてからじゃないとわからないなんてのは 後だしジャンケント同じだぁ〜〜

今日は言わせてもらいました 俺も生まれ変わったら 役人になるぞぉ〜
日本は中国よりも官僚主義かも
自己責任の国ああアメリカよ

瑕疵保障検査

ブログ更新サボってました 早10日 ネタはあるのですが、
最近公私ともに多忙なんです。   おかげ様で仕事はグー”
最近頼まれ毎が多いのです 〜 忙しくても笑顔で対応に努めてます
と いうよりも自然と笑顔になってしまうのです
頼みごとをされるのは ありがたいことです 感謝 

以前 尊敬する人に「感謝の心を持て!」と何べんも示唆して頂きました
かれこれ10年前になるなぁ〜  
以前 拙者は結構、愚痴が多かったのだ 人に感謝する以前に自分の内面が希薄だった
要するに 人生の修行が足りなかったのであると思う
先日 知人に勧められた本に 感謝の心を持てる人は=明るく快活な行動を執れる
何事にも積極的になれ〜人生の達人になれる 徳が集まると書いてあった
【得】ではなく『徳』ですから 徳のない人に限って得を取りたがるそうです。

特に 住宅屋はそうであってほしい 欠陥生木住宅をいまだに、何の疑問も持たずに
建てている 住宅屋さんに言いたい。
確かに古今、変わらぬニーズは在るのだろうが 今時オール生木で建てて
数年後には羽子板ガタガタさせて デカイ面できるのだから ある意味偉いのです。
省エネなどは〜どこの国の話とばかりに 自分のエゴの価値観の家づくり
又それを 凄いと思うメンタル感 最上の住宅感は今だ昭和50年代か

話が長が〜くなりすいません そんな工務店も 来年には
住宅瑕疵履行法なる法律が施行されるのです、新築全棟に適応です
必ず第3者の保険会社の検査を受けなければいけないのです。
但し億単位であらかじめ保障料なる供託金を積めるバブリーな住宅屋は別ですが・・
今までは良かったとか、ここいらでは・・・・は通用しなくなるのです
ジオ

手前勝手な品質は淘汰 〜 今後益々、第三者機関の評価が信頼となる品質です。
最上の皆さん もっと意識を開国しましょう・・・・・・・・・住宅に生木はいけません・ 

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